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ワイン保存器&ストッパーについて
ワインに関しては初心者なのでワインのアクセサリーがどのようなものなのか分かりません。ワインセーバーって何ですか?。
  まず、最初にワインは酸素に長いあいだ触れていますと酸化が進み、色や風味が変化し、新鮮さを損ねてしまいます。ワインセーバーは普通のストッパー(栓)と違いまして、飲み残したワインボトル内の空気を専用ポンプで吸い出して真空にし、ワインが酸素に触れ酸化してしまうスピードを遅くします。
ですので、飲みかけのワインを新鮮なまま保存出来るとして、弊社でも大人気の商品の一つとなっております。
ワイン保存器につきまして、詳しく書かれたページがございますので、是非ご覧下さいませ。
http://www.wineac.co.jp/eye/index8.html#epi4
プライベートプリザーブについて質問があります。
いつもはワインポンプで空気を抜いて保存しているのですが、不活性ガスでワイン表面を覆い酸化を防ぐこのやり方は画期的ですね。
●ちなみにガスはなんでしょうか。
●ポンプに比べ、使い勝手はどうですか?
●また実際の酸化防止効果のほどはどうですか
●これを使うとワインは立てて置いておくのだと思いますがキャップはコルクをそのまま使えばいいのでしょうか
●ワインや調味料のような液体だけでなく、紙パックの飲みかけの牛乳や鍋にそのままの煮込み料理、タッパの中のチーズやらを保存する場合にもこれは使えますか?
  プライベートプリザーブについて早速ですが、ご質問の返答をさせて頂きます。
●ガスの種類は窒素+炭酸ガスとなっております。
●ポンプと比較した場合、ビン内に気体のフタをしますので、あまり揺れるところ(冷蔵庫の扉側のポケット等)に置きますと、気体がかき乱されフタの効果を失ってしまう場合がございます。
その点、ポンプ式はビン内の空気を負圧にするものなので、持ち運びでも効果は失われません。
●また実際の酸化防止効果はボトル内のワイン液面を空気から遮断しますので、ポンプよりは酸化防止の効果はございます。
●プライベートプリザーブをお使いの際には、ビンを縦て置いて下さい。縦てた状態でガスを入れてから、ボトルを横にしますとワインの表面積が大きくなる分、ガスの厚みが薄くなりますので効果が長持ちしないとの事。またガスが空気より重いため、ワインを注ぐ際にボトルを傾けるとガスが外気に放出しますので、保存する度にガスをお入れ下さい。
●ワイン以外の飲料水には効果がございますが、鍋や煮込み料理やチーズの場合、少しでも表面に凹凸がありますと効果はございません。また、ガスを注入しましたらガスが揺れないように静かに密閉をして下さい。密閉前に揺れてしまいますと、ガスが舞い上がり効果が無くなってしまうそうです。
シャンパンストッパーを注文しようと思ったのですが、予想外に品数が有り、どれが良いのかさっぱり判りません…。どれがお薦めなのか教えていただければ幸いです。
  シャンパンストッパーですが、大きく分けて2種類のタイプごございます。
●炭酸が抜けないようにする栓
シャンパンボトルの口部にゴムを押し当て炭酸が抜けないようにするタイプ。ペットボトルの「ふた」と同じ機能と思っていただければ分かりやすいでしょう。お好みの形をお選びになさって下さい。
●加圧して炭酸を長もちさせる栓
ワインセーバーと同じ専用ポンプ(白色)を使用して、シャンパン専用のストッパーをビンの口に差し込み、ビン内の空気を加圧する方式です。
ポンプはレバーを回すだけで、ワイン用(抜き出す)・シャンパン用(加圧)になります。
ビン内を加圧することにより、炭酸の気が長もちするようになっております。
http://www.wineac.co.jp/shopping/champagne/stopper.html

資格に関係のある質問
ソムリエバッジとして日本で公認された統一品はないと聞いておりますが、本当でしょうか。
  ご質問のソムリエバッジですが、日本で公認された統一品はございません。
何故かと言いますと、通称「ソムリエ」と呼ばれている資格は、国が定める免許とは違いまして、日本ソムリエ協会が認定する呼称資格(「ソムリエ」という愛称を認定する)に過ぎません。
協会ではソムリエの資格を取った者だけに、ソムリエバッジを配付するのですが、資格の種類によってバッジの種類が様々になっております。
ソムリエはもともとフランスが起源でして、フランス製のものが高級感もございます。
レストランディナー時のお洒落としては、お好みというしかございませんが、弊社で取扱ってますピンバッジは、全て銀純度92.5%のスターリングシルバー製ですので、ライト(照明)による輝きが際立つようになっております。
http://www.wineac.co.jp/shopping/other/pins/index.html

香りのサンプルについて、3製品の違いや特徴、お勧めをお教え下さい。

 

ご質問の香りのエッセンス「ルネデュヴァン」「バカナル」「ワイナロマ」の違いにつきまして、返答させて頂きます。
●ルネドゥヴァン
香り: フランスの有名なワイン鑑定家「ジャン・ルノワール」が研究開発。6・12・25・54種が有り、悪いワインの香りは別売。全てが液体の香料。
教材として: 54種に添付させています「ワインの鼻」(日本語解説書)1つ1つの香りについてこと細かく書かれていて、香りの教科書といった内容になっております。
知名度: フランスでは高級デパートで購入可能なほど、有名なブランド品となっています。日本でもルネドゥヴァンで香りを勉強をしたソムリエやワインアドバイザーが数多くおられます。
   
●バカナル
香り: フランスの専門家によって開発。ワインの香りの他、悪いワインの香りや、味覚のタンニン・クエン酸・渋味・グリセロールのサンプルが入っています。香りは固体の香料、テイスティンググラスとティスティングノート付。
教材として: 教材と言うよりも遊び感覚が強く、楽しみながら香りを覚える主旨のもと開発されました。1つ1つの香りの解説は無く、連想させる単語が記載。
知名度: フランス製の製品ながら、2000年の夏に登場した商品だけあって、現地でもあまり知られていない。
   
●ワイナロマ
香り: 日本の食品香料調合メーカーが研究開発。ワインの香りの他、悪いワインの香りが入っています。
一番の特徴としては、商品附属の試香紙によって複数の香りを鼻の前で振るようにして香る事が出来るので、複雑な香りを自作出来ます。香りは液体の香料。
教材として: ルネドゥヴァンほどの教科書は附属されて無く、1つ1つの香りを簡単に述べる程度。食品香料調合メーカーだけあって、ワインについては上記2種よりは詳しく述べられていない。
知名度: 2001年に登場したばかりの商品で、ほとんど知られていない。
   
上記はおおまかな説明となりますが、本格的にワインを勉強するのであれば(ソムリエやワインアドバイザー等の資格取得)、ルネドゥヴァンをお薦め致しますが、楽しみながら勉強したいのでしたらバカナルをお薦め致します。ワイナロマはある程度、熟知された方が楽しむための商品と思っております。


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