Wine Accessories Creation
Staffの独り言

スタッフの自己紹介や身近に感じた事
趣味などを毎週紹介していくコーナーです!

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明日があるさソムリン!の独り言。(05.02.28)

みなさん、カレーはお好きですか?

「まぁ嫌いじゃないねぇ」というひとから
「大っ!!!好き、オリジナル・レシピもあるし、毎食でもいいくらい!」
というヒトまでさまざまだと思いますが、
私たち日本人の多くが、「カレーは好き」なのではないかと思います。

さて、今回ご紹介する本は、
(なんか最近、ほんの紹介コーナーみたいになってきましたねぇ・・・)
竹内真さんの『カレーハウス』(集英社文庫)です。
なかなか面白かった!
カレーの本というより、青春ロードノベルという感じの、
すがすがしいストーリーです。

〜・〜

主人公はケンスケという青年と4人のいとこたち。
彼らの”じいちゃん”は静岡で洋食屋を営んでいました。
じいちゃんは仕事以外では料理をまったくやりませんでしたが、
唯一、お盆に家族が集まった際に、
ケンスケたち5人の孫たちにだけ手料理をふるまうのです。
それが、「じいちゃん特製のカレー」。

でも、あの年以来、
その「カレー」は食べることができなくなってしまった・・・。
じいちゃんが死んじゃったのです。
「カレー」を食べているケンスケたちの目の前で倒れてしまい、
そのまま亡くなってしまいます。
葬儀の夜、ケンスケたちは話し合う。
「将来は、5人でカレー屋をやるぞ!」

その光景をたまたま目にしていたケンスケの父は、
息子の成人式を迎える前年にこの世を去ってしまうのですが、
その死に際して、いったんは人手に渡ったじいちゃんの店を買い戻し、
ケンスケに遺産として残していきます。
そんな周りの状況に押し流されるようにカレー屋の開店に向け、
どうにか進み始めるケンスケですが・・・

ケンスケは、
4人のいとこと一緒にカレー屋を始めることができるか・・・
そして、あの「じいちゃんのカレー」の味の秘密を解明することができるのか・・・
「バーモントカレー」で私たち日本人には馴染み深い、
アメリカのバーモント州にいとこのヒカリを訪ねたり、
(そこで、バーモントにはカレーライスなんてないのだ、
という事実に落胆したり・・・)
インドや沖縄へと、「カレー」と「じいちゃん」の秘密を探す旅が始まります。

〜・〜

読んでる途中で無性にうまいカレーが食べたくなる!
そんな本です。
おなかのすいている時に読んだら、もっと面白くなるかもしれませんね!

現在は、「終戦のローレライ」を読んでいます。
文庫化の、3,4巻が出たところです。


WEBMASTERの独り言。(05.02.24)

最近、インフルエンザで会社を休んでいる取引先の担当者や、友人が大勢いますが、皆さまは風邪などひいていませんでしょうか?

我が家というと、毎年の事ながら小学生の長女が学校からもらってくるインフルエンザが、まず最初に次女に感染し、妻 → 私と家族全員に感染するパターンなのです。

でも、今年のインフルエンザは感染した人によって症状が異なり、微熱程度で終わる場合、お腹の調子が悪くなる場合、高熱が出る場合など、話しを聞くとさまざまな答えが帰って来ます。

最初にインフルエンザにかかった長女は、微熱+お腹の調子が悪いだけで治ってしまいましたが、うつされた次女は高熱+吐き気+頭痛で大変な事になっています。
現在でも40度近くの高熱が2日間続いていて、昨晩は白眼をむきながらヒキツケを起こしたので私たちが大慌て!
救急車を呼ぶ直前まできて、容態が落ち着きました。。(ホッ!)

いつものパターンだと、次は妻、その次は私の順番なのですが、2人とも「今年はかからない!」そんな気がするのです。
何故そんな気がするのかを話し合ったことろ、毎日「柚子茶」を飲んでるから?という結論になったのです。

この柚子茶、細かく刻んだ柚子の実を蜂蜜浸けにした「マーマレード」みたいなもので、熱湯に溶かせて飲むと何ともいい柚子の香りなのです。
でもただ飲んでるだけではなく、熱々の柚子茶をクッ!と口に含み、喉の奥で止めて熱消毒をしながら飲むようにしているのです。

以前は殺菌作用がある日本茶で行っていたのですが、柚子茶のおかげでビタミンCを取りながら熱消毒が出来るので、抵抗力が付いたのかもしれませんね。

喉の奥で止めなくても、この柚子茶、オススメですよ!

中村@店長でした


TAKEの独り言。(05.02.15)

こんにちは。
寒さが時に気持ちいい今日このごろ、いかがお過ごしでしょうか?
2月9日から春節で旧暦のお正月を祝う恒例の春節イベントが横浜中華街で開催されています。
先日の連休、久しぶりに行ってきました。
街がお祭りの雰囲気いっぱいで活気に満ちあふれていて、関帝廟周辺からはお香の香りが漂っていました。澄みきった空気の中で下から見上げる関帝廟とてもきれいでした。

そういえば中華街を歩くとき、難しい漢字の看板が次々に目に入ってきて、ご飯を食べるのにも、どのお店に入ったらいいのか悩んでしまうってことありませんか?

漢字だから読めそう。でも読めない…入ろうかな?どうしようかな…?

で、結局フラフラ歩いているうちにお腹がすいてきて、美味しそうな湯気のたっている肉まん屋さんに自然に足が向いてしまう。
“やっぱりこれが一番だよねえ”な〜んて!

もちろんそんな過ごし方私は大好きなんですが、ちょっと知っていたら中華街めぐりが楽しくなるカモ!っていうの、見つけたので紹介させていただきます。

【〜楼】 2階建て以上の建物
【〜飯店】ホテル、料理店
【〜酒家】料理店、お酒を出す店
【〜園】人々が遊んだり楽しんだり出来るところ
【〜館】宿、旅館、飲食店(茶館…喫茶店、菜館…料理店.レストラン)

今回は“状元樓”という上海料理のお店に行ってきました。
そこで食べた上に角煮がのっているラーメンは最高に美味しかったですよ!おすすめです!その他小龍包、餃子なんかも、もちろん美味しかったのです。もし良かったら行ってみてくださいね。

街歩きが好きな私ですが、その他にもいろんな土地を歩いて楽しい発見をしていきたいと思っています。どこかオススメの場所あったら教えてください!

TAKE


しゃちょさんの独り言。(05.02.08)

◆冬海

冬海?みなさんはどんなイメージをお持ちですか?日本海の岩場に打ちつける荒波&極寒さむ〜い感じかな。
先週の土曜日久し振り(といっても2週間か?今年は雪が大当たりでスノボーにも忙しいのです)にホームポイント千葉は鴨川へ波乗りに行って来ました。
ニュージーランド時代の英語の恩師でもある年下の起業家くん(成功し過ぎて少し燃え尽き症候群にかかっている彼は海や波乗りの話をしたら自分も行きたい!とのことなので)を連れて。

朝から気持ちいいほどの冬晴。さすがに風は少し冷たく感じましたが、水はそれほどでもなく、まだまだ数人のサーファーは裸足で波乗りしてるほどです。
(ブーツもいいのですが、裸足の感覚にはとてもかなわないのです。特にボード上を歩いてスピード調整しなければならないロングボードサーフィンにおいては。)

風が吹くと多少寒く感じるけれど、最新のセミドライウエットスーツのせいかほとんど寒さを感じることなく午前中1ラウンド、そしてランチ後2ラウンド目をそれこそ日が暮れるPM6時頃まで楽しんでました。
波は小波だったけれど、最高に気持ちのいいクオリティタイム(上質な時間)を過ごすことができました。

暖かいシーズンとは違い冬海=極寒のイメージのおかげで「夏だけ君サーファー」は当然来ないので海は空いているし水も息を飲むほどの透明度!夕方5時のお帰りチャイム後なんて一人で海を独占状態!
これ以上の至福時間なんてあるのかな?

どうです?皆さんもマイナスイオン出まくりの冬海に出かけてみませんか?
なにも波乗りやらなくても海辺を散歩するだけですばらしいリフレッシュになること請け合います。


YAZAWA大好き専務 の独り言。(05.01.31)

いやー行ってきました、北の大地「北海道」へ!
といっても仕事で行ってきたわけで・・・楽しみも半分?
そんなこたーない!
札幌に行くのは実に20年ぶりで、前回は夏だった。
今回は冬のど真ん中、やっぱり寒い!めちゃ寒い!
札幌駅を降りて最初に目に飛び込んできたのが北海道庁の赤レンガ舎。
うーん、やっぱり情緒あるね。時計台を経て大道り公園へ。
ちょうど来月に開催される「雪まつり」の雪像を作製中。
今年は自衛隊がサマワへ行っちゃって作業員不足で大変なんだって。
間に合わなかったらどうすんだ!小泉さん聞こえてる?
そして、すすきのへ・・・。

すすきのでは16年ぶりの友人とジンギスカンで乾杯!
夜のすすきのは凄い!凄すぎ!!
20年前も、こんなだったかなーと思いつ・・・やっぱり凄い!
本人の名誉のために言っておくが、今回はお遊びは無し。
知らないところは恐いからね。
気が付いたら雪ん中に埋められて、春になったらコンニチハなんて
ことになったら大変だからね。

次回は夏の札幌から、お楽しみに。


うるとぅるタイゾの独り言。(05.01.18)

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします

さて去年の年末にiPod miniを購入しました。
毎日が音楽のある生活へと変わり、どこへ行っても、iPod miniを持ち歩く毎日。
今では携帯電話よりも必需品となっています。
携帯の充電はほったからしでも、iPod miniの充電は毎日欠かさずしています。

私がiPod miniを買ったそのすぐ後に、iPod shuffle が登場。
曲数も240曲。値段も10980円と手ごろ!
そのサイズがなんと縦長のチューインガムの大きさではありませんか!
重さは約22グラム(軽い!)USBポートに直接挿して曲を転送するという超小型デジタルジュークボックス。

すでに入荷未定状態となっており、予約をしてもいつ手に入るのがわからない状態です。

iPod shuffleを買いに走るのはマックユーザーだけではなく、
これまでのiPodシリーズと同様、iPod shuffleはマックにもウィンドウズにも対応しており、
デジタル音楽プレーヤー市場のまだ掌握していない部分もアップル社は手中に収めていくと思います。

また、こちらも注目の新製品の『Mac mini』を29日に発売する予定。
Mac miniの発売時も、買い物客の波をかき分けて走る人が増えるだろう。


明日があるさソムリン!の独り言。(05.01.11)

今年もよろしくお願いします。

一昨年から、友人たちの出産が3件もあり、
もともと子供が苦手だったそむりんも、
親友の子供となると無条件に愛してしまう今日この頃、
本年最初に読んでいる本は 東野圭吾さんの「さまよう刃」。

今まさに読んでいるところです。
ですから、結末はまだ知らない時点で、この文章を書いています。

テーマ、重いです。
年初からこんな重いテーマでいいんだろうか・・・と、
ふと考えてしまうほど・・・ですが。

2人の未成年者に、娘を殺害された父親が主人公です。
未成年者ということで、娘の苦しみと自分の悲しみに比べ、
はるかに軽い刑しか科せられないだろう犯人たちに復讐をはじめる父親。
犯人のひとりが殺され、殺人容疑で父親が指名手配されますが、
警察内部にも、この父親の気持ちに理解を示すものもではじめる・・・。
父親は思いを遂げることができるのか・・・。
また法の番人たる警察の使命とは・・・。

法は何のためにあるのか?
まず罪人を裁き、被害者になりかわりその罪にみあう制裁を加えるためにあるのか、
それとも犯罪者を更正させるための第一歩なのか・・・。
昨今、気のめいるようなニュースが多い中、書店で手にしたのが本書です。

今年1年、
天災も人災も、昨年よりも少なく、
平穏な日々がより多くなりますようにと、せつに思います。

心身の平穏の中でこそ、
ワインを楽しむゆとりもうまれるはずですし、
またワインは、わたし達をいっとき非日常の時空へと誘ってくれるからです。
今年もみなさまに、
すばらしいワインとの出会いがありますように!


WEBMASTERの独り言。(05.01.05)

新年明けましておめでとうございます!

年末年始休暇が終わったばかりで、少々キーボードを打つ手が鈍ってしまいましたが、お客様からのお問い合せ返答で連打をしていたら、段々感覚が戻りつつあります。

昨年は草々に年末年始休暇に入り、お陰さまでクリスマスは九州のハウステンボスで家族と過ごす事が出来ました。

ですが、さすがクリスマス!
どこのお店も長蛇の列で、ハンバーガー1個を買うのにも1時間近く待たされるほどで、ようやく食べれる!と思っても、室内の席は確保出来ず、寒い夜空の下で食べることとなったのです。

その日は、クリスマスイベント最終日ともあり、歩く事も困難なほどハウステンボス内は人、人、人! これで経営困難なの??と思っていたら、翌日は「ウソ!」と声が出るぐらい空いていました。

でも自分の目的はただ一つ!
ちゃんぽん、皿うどんを本場の長崎で食べる事なのです。

最終日はハウステンボスから空港乗り捨てのレンタカーを借りて、どこも寄らずに長崎市内へ直行、ちゃんぽん&皿うどんを思う存分食べたら直ぐ、空港まで直行し東京に帰ってきました。

何とも忙しい旅行でしたが、本場の味に大満足の年末でした。
また食べに行きた〜い!

中村@店長でした


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