デキャンタスの流れるようにしなやかなで優雅な外見は、古代ギリシャでワインやブドウの運搬・保存のため使用されていた壷「amphora(アンフォラ)」からデザイン。
スイスの科学者であるベルノウリ博士の理論を応用し、細く設計された円錐形チューブを通すことによりワインの流れる力を意図的に減圧、その分空気を大量に引き込むことができます。
他社競合製品と比較して、より広い注ぎ口、より大きなワイン容量を持つデキャンタスは、はるかにワインを注ぎやすく造られています。
他社製品が垂直に面板を設ける設計を採用しているために生まれてしまう渦巻き状の流れが、デキャンタスでは発生しないためより早くワインは、デキャンタス内部を通過することができます。
結果、デキャンタスを通過直後のワインには細やかな気泡が発生、よりスムースにワインエアレーション(通気活性化)を促し、ワインが見事に『開花』美味しく楽しめるのです。 |