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その使いやすさは、3才の子供までもがコルクを抜けるほど「簡単」、誰もが一度使うと病みつきになることは「歴史」が証明しています。
このテーブルモデルのギフトセットは、4枚の刃によって1/4回転するだけでフォイル(シール)が簡単にカット可能なフォイルカッターが付いたモデルです。
1979年、それまでの概念を変えるワインオープナーが誕生しました。 「誰でも簡単に開けられて、しかもコルクが崩れないワインオープナーをつくれないものか」。今から約25年前、ワイン愛好家で石油採掘技術者ハーバート・アレン氏はそう考え、「失敗のないワインオープナー」の制作に着手。まず目をつけたのが、石油発掘に使われていたスクリュー(らせん針)でした。しかしらせん針だけではワインオープナーにはならず、問題は「コルクとスクリューの抵抗をいかに少なくするか」「いかにスクリューをコルクの中心に通すか」でした。試行錯誤の末、アレン氏が取り入れたのが、ロケットの大気圏突入時に抵抗を軽減するためにNASAで開発された「特殊コーティング」。この技術により、らせん針のスムーズな挿入が可能に。また、らせん形状の設計とコルクに進入してからの力配分を科学的に分析。実験を重ねて、中心に通すという課題をクリア。それまでどこにもなかった理想的なワインオープナーが、こうした経緯をたどって誕生したのです。
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