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グラスを手にしたとき、誰もがその「軽さ」に驚いてしまうロブマイヤーのグラス達。
その究極の薄さ、細いステム(脚)は熟練職人の手作業でしか成し遂げられない、まさにハンドメイドの傑作とも言えるのです。ロブマイヤーのグラスといえば、バレリーナシリーズが有名ですが、このアンバサダーのシャンパンフルートは、なかなか日本に入ってこない希少な逸品。
実はグラスの台座に通常でしたらメーカーのロゴが入っていますが、地元ヨーロッパやアメリカ等で流通しているロブマイヤーのグラスには入っていません。それは、グラスのデザインと、その軽さがロブマイヤーであり、他社が真似出来ない技術を持っているからなのです。
残念ながら日本では、グラス自体にロゴが入っていないと「偽物」と疑う人が多いため、バレリーナシリーズのみ特注で「LOBMEYR」ロゴを入れてもらっています。
このアンバサダー「シャンパンフルート」にはロゴが入っておりませんが、グラスを持った瞬間、これがロブマイヤー!と実感して頂けるほどの軽さになっております。(高さ265ミリもあるのに、重さはたった96gです。) |
◆Ambassador(アンバサダー)
1925年「パリ装飾博覧会」出展の際、建築家オズワルド・ヒューテルがデザインしたアンバサダー。
シャンパンフルートは泡の立ち方がとても美しい逸品!
ニューヨーク近代美術館(MoMA)にも所蔵されています。 |
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【手造りの伝統
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ロブマイヤーのグラスは、繊細で透明な素材による最も美しい製品である、と評価されています。
ガラスの主な主成分は、石英、石灰、ソーダ、カリウムとグラスの透明さと強さを増すための少量の化学成分です。これらが、摂氏1,400度の炉の中で融解されます。ガラスを吹く職人は、長さ1.5メートルのパイプでガラスの種を採り、仲間と共に美しいグラスを仕上げるのです。この工程は、2,000年前から変わらない方法です。
よって、それぞれのグラスは、手作りの、ただ一つの作品であり、グラスの厚さのわずかな差異や、高さや幅の違いは、手造りの場合は自然なことです。小さな泡やグラスの表面の目に見えない動きなどは、宙吹きグラスのきわめて難しい仕事の性格上避けられない事を、ご了承下さい。
機械による大量生産のグラスと異なる、人間の手による一つの作品として、グラスの持つ「味」をお楽しみ下さい。 |
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シャンパンの中に含まれる炭酸ガスは、グラスの側面に触れると泡を発し、触れる面の密度が濃くなるほど、泡を誘発しやすくなります。
数あるシャンパングラスの中でも底面が尖った「引き脚」のグラスは、尖った部分で泡を誘発し、最も美しく優雅に「泡」が立ち昇ると言われています。
アンバサダーのシャンパンフルートも、ボウル底面がステム(脚)に向かって尖っているのが特長で、ボウルと脚を一体とした(つなぎ目のない)「引き脚」という技法を採用しています。 |
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| グラスサイズの比較 一般的なワインボトル
(750ml)との比較。
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ロブマイヤー・アンバサダー
【シャンパンフルート】
高さ265、口部口径60φ、台座口径87φ(mm) 最大容量130cc
※グラス台座等に「LOBMEYR」ロゴは入っておりません。 |
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